中華料理は、肉・魚・野菜を使った数々のメニューがあります。どのよな食材を常備しておけばよいのでしょうか。

いつも常備しておきたいものは、
*大蒜(ニンニク)
*生姜
*鷹の爪
などの香味野菜です。大蒜は、国産品でもワレ・カケなどの訳あり品を利用することで安価に購入することも出来ます。
宅配などでまとめ買いをされる場合には

*ジャガイモ
*キャベツ
*レタス
*ピーマン
*茄子
*トマト
以上のような野菜は頼んでおいて間違いはありません。
料理は非常に頭を使う仕事です。出来上がりのタイミングを全て揃えるためには、何から着手して、進行していくか、頭の中でシミュレーションします。
材料を揃えるのも同じです。一つの素材から、何が出来るのか何パターンかを想定しておくことです。
例えばピーマンがあったとしたら、ニンニクとジャガイモと炒めて、ハルピン焼き(ハルピンでよく食べた料理なので勝手に命名しました)にすることも出来ますし、お肉と筍と炒めることで、青椒肉絲(チンジャオロース)にすることも出来ます。
海老チリや麻婆豆腐にするときは、ネギが必須ですがネギは、少し置くと育ってしまい中に花のようなものが咲いてきてしまいますので、ネギだけは買い置きはおススメ出来ません。
海老チリと麻婆のときは、ネギを買いに行くと良いですね。