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METAタグとは何か?







METAタグについて

METAタグは、各種情報を記述するのに大変便利なタグです。閉じるタグ</META>は、必要ありません。
必ず<HEAD>〜</HEAD>内に、記述してください。属性には、http-equivとnameやcontentなどがあります。




文字コードや文書の種類

↓文字コードや文書の種類を記述するには以下のように記述します。

<META http-equiv="Content-Type" content="text/html;charset=Shift_JIS">

↓文字コードを表すcharsetには、

(1) Shift_JIS(シフトJIS)
(2) EUC-JP(EUC)
(3) ISO-2022-JP(JIS)
(4) UTF-8(UNICODE)
以上の4種類があります。

↓JavaScriptを使用している場合は、

<META http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript">
というように宣言します。

↓スタイルシートを使用している場合は、

<META http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
というように宣言します。

一般的には、宣言しなくてもブラウザが勝手に、判断してくれるのですが、
宣言した方がブラウザの誤認識を防げます。




ロボット型検索エンジンの登録用指定タグ

↓ロボット型検索エンジンに、登録用の説明文と検索用のキーワードの指定が出来ます。

<META name="description" content="この部分に表示させたい説明部分を・・・">
<META name="Keywords" content="検索,エンジン,登録用,キーワード">

↓ロボット検索を制御するためのrobots指定ができます。

<META name="robots" content="noindex,nofollow"> 

↓content="ページの登録を拒否 or 許可,リンク先の登録を拒否 or 許可"

(1) noindex・・・このページの登録を拒否
(2) index・・・このページの登録を許可
(3) nofollow・・・リンク先の登録を拒否
(4) follow・・・リンク先の登録を許可
(5) none・・・両方の登録を拒否
contentの中身は、(1)〜(5)を入力する。

↓ロボットに再訪問の依頼をする方法。(実際に来るか不明)

<META name="revisit-after" content="10 days">
contentタグに日数を指定・・・この場合は、10日後に再訪問の依頼をしています。

↓ページキャッシュを無効にする場合は、

<META name="robots" content="noarchive">
このように、記述すれば、ロボットがアーカイブ(キャッシュ)しないように指定が出来ます。

また、最近のロボット型検索エンジンは、特に説明文やキーワードを無視する場合が多い。
ただし、infoseekやgooなどでは、有効らしい!(絶対とは言えないが・・・gooは、Keywordsが無効らしい)
robots指定も必ず守るという保障は無いが、説明文やキーワードと比べると、ほぼ有効である。




ページトランジション

IE4.0以降のブラウザでは、RevealTrans機能が利用できます。
これは、ページの切り替えをヴィジュアル的に行う機能です。

<META http-equiv="Page-Enter" content="RevealTrans(Duration=1,Transition=21)">

↓http-equiv="処理するタイミングを指定します"

(1) Page-Ente・・・ページを表示するときに処理を行うPage-Enter
(2) Page-Exit・・・ページを移動するときに処理を行うPage-Exit
(3) Site-Enter・・・他のサイトから来たときに処理を行うSite-Enter
(4) Site-Exit・・・他のサイトへ行こうとしたときに処理を行うSite-Exit
以上の4つが指定できます。

Duration・・・処理時間で、単位は秒です。(推奨は、1秒)
Ttransition・・・パターン0〜23の指定、0〜22がパターンで、23は、ランダムです。

RevealTrans(パターン)の代わりに、BlendTransが使用出来ます。
これはページの切り替えをじわじわと行うものです。
Duration(処理時間)のみ指定可能です。
↓参考にして下さい。

<META http-equiv="Page-Enter" content="BlendTrans(Duration=3)">

ただし、これらの機能は、ページの読み込み速度を遅くします。
Duration(処理時間)を控えめに設定する必要があります。
また、ページ切り替えを見たくない場合は、
インターネットオプションからページの切り替えを無効にする必要があります。




その他

その他のタグでは、refreshなどが良く見られます。
↓参考にして下さい。

<META http-equiv="refresh" content="1;URL=自動移動させたいページのURL">
contentタグに秒数と ; ← の後に自動移動させたいURLを記述します。

↓さらに、refreshタグには、リロード機能があります。

<META http-equiv="refresh" content="5">
このように、URLを指定しなければ、5秒後にリロードします。
しかも、このリロードは、エンドレス(終りが無い)です。

↓また、著者を表すauthorもあります。

<META name="author" content="名前を入力">

ここのページで紹介した、これらのMETAタグがおもに良く使われています。
この他にも、まだまだ有るようなので、探してみて下さい!




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